ブラシノライド
第6の植物成長ホルモン、ブラシノライドは、1970年米国農務省ミッチェル博士らによりセイヨウアブラナの花粉中に見いだされ、1979年同省マンダバ博士らにより単離・構造決定されました。
自然界にあまねく存在しながら、ユニークな性質を持つため、最近とみに注目を集めています。
- ブラシノライドでは、以下の性質がいままで報告されてきました。
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- 生育促進
- 増収
- 耐冷性の付与
- 除草剤の薬害軽減
- 耐病性の付与
- 耐塩性の付与
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- したがって実用面では、以下の特徴が期待できます。
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- 抗ストレス作用の発現
- 植物内部の劣性部位の生育助長、稔実度向上
- 低処理濃度でじゅうぶんな効果が発現
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- 今後さらに、いろいろな性質が見いだされると予想されます。
第一ファインケミカルでは、ブラシノライドおよびその類縁化合物の大量合成に成功いたしました。

上に示す化合物は、販売代理店を通じて供給しています。
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